ドラマ『下町ロケット2018』の相関図、キャストを徹底紹介!気になる役柄、経歴、演技の評判は?

下町工場を舞台に、実力派キャストによる熱いドラマが展開された『下町ロケット』

放送を毎週楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか?

そんな『下町ロケット』が10月14日、ついに帰ってきます。

この記事では『下町ロケット2018』のキャストや役柄、経歴や演技の評判を紹介していきます。

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ドラマ『下町ロケット2018』の相関図は?


簡単にドラマ『下町ロケット2018』のあらすじを紹介しましょう。

宇宙科学機構開発機構を退職後、父親の残した『佃製作所』の社長となった『佃 航平(つくだ こうへい)』

帝国重工の純国産ロケット開発計画『スターダスト計画』に自社のバルブシステムを提供するなど経営は順調そのものだった。

しかし、帝国重工の社長交代に伴い『スターダスト計画』が中止になるかもしれないと告げられる。

さらに、大口取引先からの取引削減も伝えられ、佃は危機感を抱く。

そんなある日、経理部長『殿村 直弘(とのむら なおひろ』の父親が倒れた。

看病と畑仕事を手伝うため、毎週のように帰省する殿村を心配し、佃と『山崎 光彦(やまさき みつひこ』は、殿村の実家を見舞う。

トラクターを運転する殿村の姿を見て、佃はある事に気づくのだった・・・

それでは、一人ひとりを詳しく見ていきましょう。

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佃製作所社長「佃公平(つくだこうへい)」を演じるのは『阿部寛』!これまでの経歴は?演技の評判は??


『佃 航平』には、阿部 寛さん。

元・宇宙科学開発機構の研究員。

ロケット打ち上げ失敗の責任を取り辞職、その後、父親の遺した工場の社長となる。

開発にかける熱い思いと諦めない姿勢は、社内外問わず、多くの人を惹きつけている。

阿部 寛さんは、モデルとして活躍後、1987年の映画『はいからさんが通る』で俳優デビュー。

様々な代表作を持ち、映画『テルマエ・ロマエ』『ふしぎな岬の物語』では、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を獲得しています。

どんな役でも演じることができ、阿部 寛さんの出演するドラマ・映画は面白いものが多い、という評判ですね。

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社長の娘「佃利菜(つくだりな)」を演じるのは『土屋太鳳』!これまでの経歴は?演技の評判は??


航平の娘、『佃 利菜(つくだ りな)』には、土屋 太鳳さん。

高校時代は、理想ばかり追い求める両親をよく思っていなかったが、父のまっすぐな姿勢に感化され、理工学部に進学。

卒業後は、帝国重工に就職し、新型ロケットの開発を行っている。

土屋 太鳳さんは、2008年の映画『トウキョウソナタ』でデビュー。

2011年『鈴木先生』で初めてドラマのレギュラー出演し、知名度を上げました。

演技力に関しては、上手いという意見が多く、本人の性格がにじみ出る、明るいキャラクターが似合うと評判のようです。

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ギアゴースト副社長「島津裕(しまづゆう)」を演じるのは『イモトアヤコ』!これまでの経歴は?演技の評判は??


株式会社ギアゴーストの副社長兼技術者『島津 裕(しまづ ゆう)』には、イモトアヤコさん。

元・帝国重工機械事業部所属。

しかし、とある理由で退職し、ギアゴーストを立ち上げる。

イモトアヤコさんは、『世界の果てまでイッテQ!』の珍獣ハンターで注目を集め、2010年のドラマ『99年の愛 〜JAPANESE AMERICANS〜』で女優デビューしました。

演技については、賛否両論。

わざとらしいという声もあるようです。

とはいえ、まだまだ経験が浅い女優さんなので、今後に期待というところでしょうか。

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帝国重工「財前道生(ざいぜんみちお)」を演じるのは『吉川晃司』!これまでの経歴は?演技の評判は??


帝国重工宇宙航空部部長『財前 道生(ざいぜん みちお)』には、吉川 晃司さん。

スターダスト計画の担当者。

佃製作所が開発するバルブシステムを採用した。

歌手としても知られ、1984年『モニカ』が大ヒット、その後、布袋 寅泰さんとのユニット『COMPLEX』でもお馴染みですね。

俳優デビューは、1984年映画『すかんぴんウォーク』

多数映画に出演後、俳優業からは一時遠ざかり、2000年ごろから活動を再開しました。

演技力に関しては、絶賛の嵐。

存在感のある演技を披露します。

佃製作所社員「立花洋介(たちばなようすけ)」を演じるのは『竹内涼真』!これまでの経歴は?演技の評判は??


佃製作所の技術開発部所属『立花 洋介(たちばな ようすけ)』には、竹内 涼真さん。

周囲からの信頼も厚い、若手のエース。

真面目で冗談が通じないところがたまに傷。

竹内 涼真さんは、『minaカレグランプリ 』で2457人の中からグランプリを獲得し、2013年にドラマ『車家の人々』でデビュー。

その後、『仮面ライダードライブ』を主演を務め、人気を博しました。

デビュー以前より、仮面ライダー役を演じることを目標に掲げていたそうです。

演技力に関しては、若干辛めの意見が多いです。

ですが、経験を重ねるにつれ、良くなってきているという声もありますね。

佃製作所「山崎光彦(やまざきみつひこ)」を演じるのは『安田顕』!これまでの経歴は?演技の評判は??


佃製作所の技術開発部部長『山崎 光彦(やまさき みつひこ)』には、安田 顕。

航平の大学時代の後輩で、最も信頼する部下。

根っからの研究者タイプ、普段は口数が少ないものの、研究のことに関しては、周りが引くぐらい熱弁を振るうことも。

TEAM-NACS所属の安田 顕さんのデビューは、映画『ガメラ2 レギオン襲来』1996年のことでした。

その後『水曜どうでしょう』で一気に全国区へ。

演技力に関しては、どの役も自分のものにしてしまう、と絶賛する声が後をたちません。

抜群の表現力を持っています。

佃製作所「殿村直弘(とのむらなおひろ)」を演じるのは『立川談春』!これまでの経歴は?演技の評判は??


佃製作所の経理部部長『殿村 直弘(とのむら なおひろ)』には、立川 談春さん。

元は白水銀行からの出向者だったが銀行を退職、佃製作所の社員となる。

経理担当者としてはもちろん、航平の心理面でも心強い補佐役。

立川 談春さんの本業は、落語家。

17歳で立川 談志さんに弟子入りしました。

俳優としては2013年にドラマ『黒い十人の黒木瞳』でデビュー。

前作の『下町ロケット』での熱い演技は、涙なしでは見られない、と絶賛の嵐です。

落語で鍛えた演技に要注目です。

帝国重工社長「藤間秀樹(とうまひでき)を演じるのは『杉良太郎』!これまでの経歴は?演技の評判は??


帝国重工の社長『藤間 秀樹(とうま ひでき)』には、杉 良太郎さん。

純国産ロケット開発計画『スターダスト計画』を実現させた。

しかし、業績不振により、任期満了とともに退任の噂が・・・

杉 良太郎さんは、歌手としても知られ、『すきま風』はミリオンセラーを達成しています。

俳優デビューは、1966年のドラマ『燃えよ剣』

その後も『遠山の金さん』『新五捕物帳』など時代劇を中心に活躍しました。

演技力に関しては、ベテランらしい存在感のある演技で、見るものを魅了すると評判です。

まとめ

登場人物のキャラもドラマ『下町ロケット』の魅力の一つ。

続編となる今作も、素晴らしい演技を披露してくれることだと思います。

毎週日曜は『下町ロケット2018』で決まりですね。