ドラマ『ヘッドハンター』の脚本家は林宏司さん!手がけている作品がすごい!

コードブルー、医龍、ハゲタカ・・・

「観たことある!私の好きなドラマ!」という方、多いのでは?

実はこれらの作品の脚本はドラマ「ヘッドハンター」の脚本家、林 宏司さんが手がけているんです!

今回は、そんな林 宏司さんのプロフィールや年齢、フジテレビとの関係性・・・などなど紹介していきたいと思います!

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ヘッドハンター 脚本家 林宏司さんのプロフィールは?年齢は?


ドラマ「ヘッドハンター」の脚本を担当するのは、林 宏司(はやし こうじ)さんです。

プロフィールは謎だらけで、写真が無く、年齢もわかりません・・・

どうやら関西学院大学を卒業しており、出版社に一度就職後、脚本家になっているようです。

デビューは2000年。

江口 洋介さん主演「涙をふいて」という作品でした。

大学卒業、就職期間から年齢を予測すると、デビュー時は20代、30代。

現在は40代、50代といったところでしょうか?

公表していないことが多く、あまり表立って活動したくない方なのかもしれませんね。

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脚本家 林宏司さんの作品の特徴は?


ドラマ「ヘッドハンター」の脚本家、林 宏司さんの作品にはこんな特徴があるんです!

専門的な知識が必要な分野の作品が多い。

その中でも医療系の作品を得意としている印象があります。

出版社に在籍していた頃、得たのでしょうか?

また、一癖も二癖もある人たちがチームを組み、難題を解決していくという脚本をよく書いています。

リアル感にこだわっている点も魅力の一つですよね。

林 宏司さんの作品はどれも面白いものが多いので、ドラマ「ヘッドハンター」も間違いなく楽しめると思います!

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脚本家 林宏司さんの代表作品!わたしのオススメはこれ!


脚本家、林 宏司さんの代表作はこちら!

2006年にスタートした「医龍」

主演、坂口 憲二さん。

迫力あるオペシーンが見ものです!

阿部 サダヲさん演じる麻酔科医のキャラの濃さもぜひ見ていただきたいと思います笑

2007年の「ハゲタカ」

主演、大森 南朋さん。

経済をテーマとしており、小難しそうな印象を受けますが、まったくそんなことはありません!

専門用語も劇中で詳しく解説してくれるので、楽しく鑑賞することができます。

などがありますが、私のオススメは「コードブルー」

2008年にスタートし、シリーズ化されています。

主演、山下 智久さん。

脇を固めるのは、新垣 結衣さん、戸田 恵梨香さんと美男美女ばかりで目の保養にもなります(笑)。

テーマとして、ドクターヘリや緊急救命センターを扱っています。

現場の緊張感や患者さんを想う気持ちが伝わってきます。

作品を観た後は、ドクターヘリが身近なものに感じられ、飛行している姿を見るとついつい応援したくなりますよ〜!

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脚本家 林宏司さんとフジテレビの関係とは?なぜコードブルー3を担当しなかった?


脚本家、林 宏司さんとフジテレビの関係は深く、キャリアのほとんどでフジテレビドラマの脚本を担当してきました。(連続ドラマでは、フジテレビ13作品、NHK2作品、TBS2作品、テレビ朝日1作品、関西テレビ1作品)

シーズン1、シーズン2と大好評だったコードブルー。

当然、今後も林 宏司さんの脚本で行くのでは?という見方が強かったのですが、昨年放送されたシーズン3では脚本家が安達 奈緒子さんに変わってしまったんです。

その理由はなぜか?

あくまで憶測ですが、以下のように考えられます。

・単純にマンネリ化防止
同じ人ばかりでは、新鮮さが無くなるのでテコ入れを図った?

・林 宏司さんの辞退
コードブルーシーズン2から7年が経っており、林 宏司さんの気持ちが入らなかった。

・恋愛要素
シーズン3の脚本家、安達 奈緒子さんは恋愛要素が得意。恋愛要素を入れたかったフジテレビが起用した。

真相のほどはわかりませんが、新・脚本家で迎えたコードブルーシーズン3。

最終回では16.4パーセントの高視聴率を記録したものの、「ドラマ性が低下した」「脚本を林 宏司に戻してほしい」という声が多くあがる結果となってしまいました。

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まとめ

ドラマ「ヘッドハンター」の脚本家、林 宏司さんの凄さ伝わったでしょうか?

ほかにも林 宏司さんが手がけた作品は、たくさんあります。

もしかしたらあなたが好きなそのドラマも、林 宏司さんの脚本かもしれませんよ〜!