ドラマ『僕とシッポと神楽坂』のタイトルの意味は?原作、あらすじ、キャスト・登場人物、ロケ地を一挙紹介!テレ朝

動物を愛する全ての人におくる、新ドラマ『僕とシッポと神楽坂』は10月12日から毎週金曜23:15にスタート。

相葉 雅紀さん演じる、若き獣医師が動物たちや飼い主と心を通わせ、交流を深めていきます。

この記事では、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』の原作、キャスト・登場人物、見どころ、ロケ地を紹介します。

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』の原作は?作者はあの「たらさわみち」!

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』の原作は、漫画。

2012年から『月刊officeYOU』で連載を開始し、単行本は全12巻、続編が現在も連載中の作品です。

原作者『たらさわみち』さんのデビューは1975年、少女漫画の革新を担った『花の24年組』の後輩であることから『ポスト24年組』と呼ばれています。

代表作として『シドニー・ボーイ』『バイエルンの天使』など。

ちなみに、ペンネームは旧姓の『桵沢』をひらがな表記にしたものだそうです。

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』のあらすじは?

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』のあらすじを紹介しましょう。

主人公、高円寺 達也(相葉 雅紀)は、勤めていた動物病院を退職し、地元・神楽坂に帰ることに。

獣医師である徳丸 善次郎(イッセー尾形)の元で働こうとした矢先、突然、徳丸先生が病院を離れ、達也に任せてしまう。

戸惑う達也だったが、神楽坂に残ることを決める。

地元の人たちと交流を深めていくうち、いつしか『コオ先生』と呼ばれ、慕われるようになった達也。

心優しく、腕も確か。

大切なペットの命を守るため、コオ先生は奮闘を続ける。

コオ先生が動物たちやその飼い主とどのように、ふれあっていくのか注目したいですね。

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』の見どころは?

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』の見どころは、なんといってもかわいい動物たちです。

看板犬のダイキチ(ビションフリーゼ)、看板猫のオギ(三毛猫)をはじめ、様々な動物が登場します。

シッポ=コオ先生は患者としてやって来る犬や猫を愛情をこめてこう呼びます。

人間の言葉を話せないシッポたちの病を除き、心通わせる。

そんな温かいドラマ模様がこの作品の注目点ですね。

また、鈍感なコオ先生と広末 涼子さん演じる加瀬 トキワの恋愛も見どころのひとつです。

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』のキャスト・登場人物は?

主人公、高円寺 達也、通称:コウ先生を演じるのは、相葉 雅紀さんです。

ジャニーズ事務所所属、言わずと知れた『嵐』のメンバーですね。

俳優デビューは、1997年『僕らの勇気 未満都市』

2015年の『ようこそ、わが家へ』で月9初主演となりました。

コウ先生が開業した『坂の上動物病院』で働く看護師、加瀬 トキワには、広末 涼子さん。

1995年『ハートにS』で俳優デビュー。

その後、『WASABI』『鉄道員』『おくりびと』といった話題作に出演し、日本アカデミー賞にも輝いています。

その他、コウ先生に想いを寄せる芸者・すず芽には、趣里さん、東京獣医大の研修生、堀川 広樹には、ジャニーズWEST少瀧 望さん、そして注目なのは、芸者・まめ福を演じる、尼神インターの渚さん。

ドラマ初出演となる今作、どんな演技を見せてくれるか注目しましょう。

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ドラマ『僕とシッポと神楽坂』のロケ地は?なぜ神楽坂?

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』のロケ地は、タイトル通り神楽坂です。

東京のど真ん中、という立地でありながら、レトロで古き良き文化を今に残す街です。

ドラマには、神楽坂にあるスポットが多数登場する予定です。

実際に、撮影中の風景が多数目撃されており、神楽坂に行けば、コオ先生に会えるかもしれませんね。

では、なぜ物語の舞台として『神楽坂』を選んだのでしょうか?

原作者のたらさわみちさんによると、主人公の母親を芸妓にしたかったので、響の美しい神楽坂を選んだそうです。

また、石畳などの由緒あるロケーションが絵を描く上でポイントが高く、街としてもコンパクトで、色々な要素を持つ魅力があった、とのことです。

まとめ

神楽坂と動物病院を舞台としたドラマ『僕とシッポと神楽坂』

心優しく腕は確か、そんなコオ先生と相葉 雅紀さんのイメージがピッタリ重なり、新たな代表作になる予感がします。

今秋スタート、注目のナイトドラマです。