『会社は学校じゃねぇんだよ』原作の元ネタとなった社長の藤田晋とは?松村淳平ブログとは?

AbemaTV開局2周年記念のオリジナルドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』。

私も毎週土曜日よる10時からテレビの前にスタンバイしています!

びっくりするほど面白いこのドラマの原作の元ネタになったのは、サイバーエージェント社長の藤田晋さんと、WAVEST(ウェイべスト)社長の松村淳平さんのブログです。

今回は『会社は学校じゃねぇんだよ』の原作やモデルになったこの二人を紹介していきましょう。

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『会社は学校じゃねぇんだよ』原作はあるの?

『会社は学校じゃねぇんだよ』の原作者は、藤田晋さんという人です。

みなさん、AbemaTVの運営会社をご存知でしょうか?

サイバーエージェントという会社なのですが、その会社の社長が藤田晋さんなのです。

彼の執筆した「渋谷ではたらく社長の告白」という著書を軸に、森三中・大島美幸さんのご主人様で有名な鈴木おさむさんが脚本を手掛けています。

夢や金、恋愛や友情を鮮明に描いたこのドラマに魅了されてしまった人には、ぜひ藤田晋さんの原作を読んでいただきたいです。

ドラマでは表現しきれない情景に触れられることでしょう。

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主人公のモデルは?サイバーエージェントの社長 藤田晋とは?

先にもお伝えしたように藤田晋さんはサイバーエージェントの代表取締役社長です。

ヒルズ族の代名詞とも言える人物で、ホリエモンの愛称でお馴染みの堀江貴文さんや楽天の三木谷浩史さんと並ぶとも言われています。

彼自身、大学を卒業した後に入社した企業で毎日休みなく就業していたようです。

その努力が実を結び、現USEN社長の宇野康秀さんの目に留まりサイバーエージェントを設立しました。

26歳という若さでマザーズも成功を収めるほどの実績も持ち合わせています。

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藤田晋の自伝「渋谷ではたらく社長の告白」とは?

「渋谷ではたらく社長の告白」は藤田晋さんの自叙伝で、起業を志す導入からネットバブルの崩壊、起業における苦悩などを書いたものです。

話題の経営者とのエピソードも盛り込まれており、ネットバブル時代のベンチャー企業を疑似体験できます。

この書籍を読むと成功だけの人生はなく、大きな成功を収める人は大きな失敗も成功していると感じました。

そして次の失敗を恐れず進み続ける心の強さも感じることのできる作品ではないでしょうか。

この作品だけを映像化しても十分面白いと思える書籍です。

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もう一人のモデル 最年少社長の松村淳平とは?

『会社は学校じゃねぇんだよ』の主人公・藤村鉄平のモデルは藤田晋さんだけではありません。

実はもう一人、松村淳平さんという人がモデルになっています。

彼も藤村と同じように、元々は渋谷のギャル男社長だったようです。

高校2年生で広告代理店の社長となり、大学2年生の時に株式会社を設立し代表取締役社長の座に就きます。

そしてなんと、高校2年生から仕事に没頭していたのにも関わらず、早稲田大学を現役で合格するほどの高学歴の持ち主なのです!

さらに代表取締役社長と共にモデル業もしており、知勇兼備な男性です。

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『会社は学校じゃねぇんだよ』は松村淳平が書いたブログが元ネタ?

決め台詞にもなっている『会社は学校じゃねぇんだよ』というドラマのタイトル。

実はこのタイトルは、松村淳平さんのブログ記事のタイトルにもなっているのです!

彼はブログ内で「先輩への質問の時間。その時間にも給料は発生している。会社に何をしに来ているのか」と述べています。

実際にはもっとキツい言い方ではありますが、彼の言葉は仕事をしている人なら誰でも共感できるものではないでしょうか。

そんな当たり前のことを当たり前にできない社会人に向けて叱咤するような記事に私もはっとさせられました。

まとめ

『会社は学校じゃねぇんだよ』の原作者はこのドラマの主人公のモデルにもなった藤田晋さんでした。

そして、もう一人のモデルは松村淳平さん。

ドラマの主人公・藤村鉄平の外見は、当時の松村さんにそっくりなので、ぜひそちらもチェックしてみてください!

彼らの書籍や背景を知ることでドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』を何倍も面白く見ることができるのではないでしょうか。