ドラマ『忘却のサチコ』の相関図、キャストを徹底紹介!気になる役柄、経歴、演技の評判は?

『旨いもの』を食べるシーンが話題になっている、ドラマ『忘却のサチコ』

でも、このドラマの魅力はそれだけじゃないんです。

この記事では、ドラマ『忘却のサチコ』のキャストの役柄、経歴、演技の評判を紹介していきます。

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ドラマ『忘却のサチコ』の相関図は?

【出典】http://www.tv-tokyo.co.jp/boukyakunosachiko/

ドラマ『忘却のサチコ』のあらすじを紹介しましょう。

仕事は完璧で「鉄の女」と呼ばれる文芸誌編集者『佐々木 幸子(ささき さちこ)』

結婚を控え、恋も仕事も順調かと思っていたが・・・

なんと結婚式当日、「サチコ、すまない」とだけ書かれた置き手紙を残し、新郎は逃亡。

ショックを隠せないサチコだったが、『旨いもの』を食べると、婚約者のことを忘れられる『忘却の法則』に気づき、忘却の美食道を突き進むことに。

サチコは『旨いもの』を求め、走り回る。

新感覚のグルメコメディが開幕。

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キャスト「佐々木幸子(ささき さちこ)」を演じるのは『高畑充希』!これまでの経歴は?演技の評判は??


主人公『佐々木 幸子(ささき さちこ)』には、高畑 充希さん。

月刊「さらら」を担当する編集者。

鉄の女と称されるほど、仕事は完璧。

結婚式当日、婚約者に逃げられてしまう。

旨いものを食べると、婚約者を忘れられる『忘却の法則』を見つける。

高畑 充希さんは、2002年の映画『走れ!ケッタマシン ウエディング狂騒曲』でデビューしました。

2016年の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』では、日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得しています。

演技力に関しては、高く評価する声が多く、特に目の表現に定評があります。

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キャスト「俊吾(しゅんご)」を演じるのは『早乙女太一』!これまでの経歴は?演技の評判は??


サチコの元カレ『俊吾(しゅんご)』には、早乙女 太一さん。

料理上手で、優しい完璧な彼氏。

と思いきや、結婚式当日に「サチコ、すまない」とだけ書かれた置手紙を残し、姿を消してしまう。

早乙女 太一さんは、『葵劇団』の劇団員の両親のもとに生まれ、幼少期から劇団員として育ちました。

初舞台はなんと、4歳の時。

その後、北野 武監督に目をつけられ、2003年の映画『座頭市』でデビューしました。

世界のキタノが認めるその演技力は、天下一品。

特に、舞台での演技が絶賛されます。

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キャスト「小林心一(こばやし しんいち)」を演じるのは『葉山奨之』!これまでの経歴は?演技の評判は??


中学館文芸編集部の新人『小林 心一(こばやし しんいち)』には、葉山 奨之さん。

物おじせず何でもハッキリいう性格。

『妖怪悪気ナシ』という異名を持つ。

教育係のサチコのことが気になっている模様。

葉山 奨之さんは、2011年のドラマ『鈴木先生』でデビュー。

小栗 旬さんに憧れ、芸能界入りを目指したほうです。

2015年の朝ドラ『まれ』でヒロインの弟役を演じ、一躍知名度を上げました。

演技力に関しては、役柄によって、大きく印象が変わることから『カメレオン俳優』と評され、高く評価されています。

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キャスト「白井智昭(しらい ともあき)」を演じるのは『吹越満』!これまでの経歴は?演技の評判は??


中学館文芸編集部『月刊さらら』の編集長『白井 智昭(しらい ともあき)』には、吹越 満さん。

サチコを信頼する一方、可愛い部下として甘やす一面も。

吹越 満さんは、1990年の映画『つぐみ』でデビュー。

それ以前は、1984年に劇団WAHAHA本舗に参加し、ソロパフォーマーとして活躍されていました。

WAHAHA時代は、久本 雅美さんと恋人関係にあったそうです。

主役より脇役での出演が多い俳優さんですが、存在感があり印象に残る、と演技力が高く評価されています。

キャスト「橋本玲奈(はしもとれいな)」を演じるのは『逢沢りな』!これまでの経歴は?演技の評判は??


中学館文芸編集部員『橋本 玲奈(はしもと れいな)』には、逢沢 りなさん。

サチコの後輩部員。

女子力が高く、恋愛に悩むサチコにアドバイスを送ることも。

逢沢 りなさんは、2008年の特撮ドラマ『炎神戦隊ゴーオンジャー』でデビューしました。

グラビアモデルとしても活躍し、第87回全国高校サッカー選手権の応援マネージャーを担当した経験も。

2017年のドラマ『クズの本懐』での体当たりな演技と悪女っぷりが絶賛され、話題となりました。

キャスト「大野恭助(おおの きょうすけ)」を演じるのは『重岡 漠』!これまでの経歴は?演技の評判は??


中学館文芸編集部員『大野 恭助(おおの きょうすけ)』には、重岡 漠さん。

サチコの先輩編集部員。

サチコの仕事ぶりに、先輩ながら尊敬している。

重岡 漠さんのデビューは、2010年の映画『歓待』でした。

テレビや映画に出演、というよりは舞台を中心に活躍されています。

2018年11月には、フランスのパリで木ノ下歌舞伎『勧進帳』に出演されるようですね。

舞台での経験が豊富で、幅広い役柄に対応するその演技力は、高く評価されています。

キャスト「岡田友里奈(おかだ ゆりな)」を演じるのは『上地春奈』!これまでの経歴は?演技の評判は??


中学館文芸編集部員『岡田 友里奈(おかだ ゆりな)』には、上地 春奈さん。

サチコの編集部員。

明るいムードメーカー。

上地 春奈さんは、2008年のドラマ『リトル・チャロ』でデビューしました。

実は、元お笑い芸人という経歴を持ち、2001年から2011年までお笑いトリオ『キャメルクラッチ』で活動されていました。

名前の読み方は『うえち はるな』ですが、上地 雄輔さんが有名なこともあり、『かみじ』とよく呼ばれるそうです。

あるときは怪演で笑いを取り、あるときは味のある演技を見せる個性派俳優、として評価されています。

キャスト「佐々木和代(ささきかずよ)」を演じるのは『ふせえり』!これまでの経歴は?演技の評判は??


サチコの母『佐々木 和代(ささき かずよ)』には、ふせえりさん。

婚約者との別れに動揺するサチコを、心配しながらも優しく見守り、応援している。

ふせえりさんは、1982年のドラマ『太陽にほえろ!』でデビューしました。

旧芸名・本名は『布施 絵里』

元芸人という経歴を持ち、お笑いコンビ『ビシバシシステム』で活動されていました。

主演よりも脇役でこそ輝くと評価され、ちょっと意地悪だけどどこか憎めない、コミカルな役柄が多いのが特徴です。

まとめ

『旨いもの』を食べている間は、元カレのことを忘れられる設定なだけあって、食べるシーンに目が向きがちですが、個性派キャストによる演技も見逃せないですね。

サチコは幸せになれるのか?

今後のストーリー展開に注目です。