春ドラマ『ラブリラン』の意味とは?原作、キャスト、見どころを一挙紹介!

4月から放送がスタートする、天沢アキ原作の春ドラマ『ラブリラン』!

物語は主人公の記憶喪失後から始まりますが、いつの間にかある男性と恋仲になっており…!?

気になるあらすじや見どころ、そしてキャストについてご紹介していきます。

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そもそも『ラブリラン』ってどういう意味?気になる原作はこれ!


『ラブリラン』とは講談社出版『kiss』にて連載されていた、天沢アキ作の漫画です。

コミックは全2巻、記憶喪失から始まる新感覚ラブコメディとして連載も好評でした!

『ラブリラン』は英語で表すと『Love rerun』になります

「rerun」という単語には、「(何かを)再び行なう、やり直す」という意味があります。

『ラブリラン』の大まかなあらすじは、主人公が記憶喪失になり長年の想い人とは違う男性と恋仲になるというものです。

そのことから、「恋愛を再びやり直す」という意味がタイトルに込められていると言えるでしょう。

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『ラブリラン』のキャストについて大紹介!!


注目のキャストですが、主人公の「南さやか」役を演じるのは中村アンさん

さやかは15年間、幼なじみへの片想いが続いている30歳にして男性経験が無い「こじらせ女子」です。

ストーリーの展開上、地味な見た目から華やかな見た目に変身するさやかですが、内面は同じままということなのでその役どころを中村アンさんがどのように演じるのかが楽しみです!

そして、さやかが記憶喪失になったのちに恋人関係になる「町田翔平」役を演じるのは古川雄輝さんになります。

町田は主人公のさやかと同じ会社で働く営業マンで、さやかの後輩にあたりますが無愛想で少々イジワルな性格のようです。

町田のSっ気のあるキャラに思わずきゅんとしてしまう女性視聴者が続出するかもしれませんね

一方、町田と恋仲になる前にずっと想いを寄せていた相手、さやかの幼なじみである「鷺沢亮介」役を大谷亮平さんが演じます。

大谷さんいわく、鷺沢は兄のような優しさや温かさを持った男性とのことですが、大人の包容力を持つ大谷さんにまさにピッタリな役だと言えるでしょう!

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『ラブリラン』ってどんなあらすじなの?


主人公の南さやかは、幼なじみである鷺沢亮介へ15年間も想いを寄せていましたがその結果、30歳にして男性経験がないというステータスになってしまった冴えない女子でした。

しかしある朝、さやかが目を覚ますと目の前に見知らぬ男がいてパニックになってしまいます。

見知らぬ男の正体は同じ会社の後輩・町田翔平で、どうやら町田と恋人関係である上に、同棲をしているという事実が判明します。

さらに重大なこととして、なぜか3か月間の記憶を失っていたのです!

はたして記憶を失った3ヶ月の間に何が起きていたのか・・・!

気になる方はドラマをチェックです!!

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すばり、『ラブリラン』の見どころとは!?


ラブリランの見どころは、ストーリーの中で主人公の見た目が180度大きく変わるところです。

華やかな姿に変身する前と変身した後の主人公のギャップが見どころのひとつと言えるでしょう!

主人公の南さやか役を演じる中村アンさんですが、中村さん自身はスタイル抜群で若い世代から支持されているカリスマモデルです。

そのため、どちらかというと「変身後のさやか」のイメージに寄ります。

本ドラマプロデューサーの中間利彦さんは、「中村さんが地味な“変身前のさやか”を演じたら、最高のギャップが生まれるに違いない」と語っており、中村さんのイメージに全くない「地味な女性」の役をどう演じるのか、期待が高まります!

また、三角関係をとなる男性陣の性格が真逆なところも見どころポイントとなっています!

幼なじみの鷺沢亮介は「ワイルドな甘々男子」、一方、会社の後輩・町田翔平は「ドSなツンデレ男子」になります。女性視聴者の好みも分かれてきそうですね!

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まとめ

ここまでドラマ『ラブリラン』の意味やキャスト、みどころについてご紹介してきました。

本作は記憶喪失から始まる恋愛ラブコメディということで斬新なストーリーとなっております!

この春、きゅんとしたいあなたにおススメのドラマですよ。